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動画館

       

  全ての套路は難しいかもしれませんが、順番にご紹介していきます。右下の四角をクリックしていただく

と、大きい画面でも御覧頂けます。

 映像も参考にしながら、自分の目指す套路、もしくは武器を決めましょう。勿論無手で進む方はそれでも

構わないですし、武器を練習したい方はその道で極めていく事も可能です。しかしせっかく中国武術をする

なら、武器を練習した方が中国武術の奥深さが分かってくると思います。刀や棍・槍・剣・九節鞭等々それ

ぞれ合った武器を選び自分の長所を伸ばして行きましょう!

 この動画館が少しでも皆さんの練習の参考になればと思います。

 

『地躺拳』

 しっかり受身をとらないと怪我に繋がります。でも大丈夫!少林武術団では受身の練習もき

ちんと行いま。初めはマットを使い形を覚えてからなのでご安心を。ちゃんと受け身がと

いたら、コンクリートの上でも痛くありません。スタントを目指してる人もまは少林武術から始

めてみてはいかがですか。   

                   

  『双槍』

  両方に矢じりの付いた短い槍を両手に持ちます。前後左右どこの敵に対しても対応できる

ように考られた武器です。難易度は高いですが、動きは優雅で綺麗です。レベルが上がって

いくと槍も長くしていきます。初めのうちは頭に当たるのを覚悟して練習しまょう。練習を重

ねていけば徐々に槍が体と一体化してきます。この武器の面白はここからなので、途中で挫

折しないで頑張って練習して下さい。

 

    『朴刀』

 形は日本の薙刀に少し似てる気がします。でも日本の物と比べると棒の部分は太く、刃も大

きくて扱いが困難。最初は振るだけでも苦労すると思いますが、少しずつ慣れていって下さ

い。この套路には跳ぶ動作も入っています。大型の武器を自由自在に、且つ軽そうに早く動か

せるまでにはかなりの練習が必要です。朴刀が床の上でちゃんと自分の物になったら、空中

でも操れるようにしましょう。

 

  『双刀』

 双刀は両手に刀を持つ、双器械の中で一番基本的な武器と言えます。当然大前提として、

右手で自由自在に刀が扱えるようになってからですね。その上で両手に持つわけですから、

左手でも利き手同様の動きが出来るまで練習です。刀は2本でも、迫力は2倍以上!刀をマス

ターしたらステップアップしてみてはいかがでしょうか。

 

『少林規定拳』

 少林武術の内家・外家の両方が含まれた試合用の套路になります。基本的な動きが全部入

って、套路の長さも国際試合に対応しています。少林武術で拳術を極めていくのであれば、是

非ステップアップ套路としてこれを覚えて下さい。突き詰めて練習すれば拳術のレベルが格段

にアップします。

※尚この套路は長い為、半分の長さに編集しています。

 

『少林牧羊鞭』

 その名の通り元々家畜の為に 使ってた道具が武器になったものです。かなり上級の武器に

りますし、最初はこの長さの鞭を鳴らすだけでも一苦労だと思います。 愛媛少林武術団では

日本でも珍しいこのような武器の練習も可能で す。

 

『小洪拳』

  少林寺で一番代表的な套路です。強制ではありませんが、まずはこの套路から練習しましょ

う。少林寺独特の動きがたくさん入った套路ですので、これからの練習に役立つと思います。

当武術団でも五歩拳は全員覚えていただいておりますが、その次の套路として8割方小洪拳

から入っています。

 

その他の套路につきましては、こちらの套路紹介へどうぞ。